猫のお尻尾について
猫はしっぽで色々な感情を表します。大雑把に言ってこんな意味…。

しっぽの状態その時の感情
真上にピンと立てている時人間を親に見たてて甘えている時です。(お腹が空いてる時が一番多いみたいですが)
また、なにかして欲しい時や、嬉しい時にもピンと立ちます。
先っぽだけが動いている時なにか思索に耽っている時です。
真面目な顔して、きっと哲学的なしょもない事ことでも考えているんじゃないでしょうか(笑)
左右に大きくゆらゆら振っている時警戒している時です。
見慣れないものを見た時、しっぽをゆらしながらくんかくんかにおいをかいでいるはず…
左右にぶんぶん振っている時不機嫌な時です。
こんな時うっかりさわろうものなら、怒られた揚句に引っかかれるかもしれません。
さわらぬ猫に崇りなし!
少し立てて、ぴくぴく動かしている時何かに興味を引かれてる時です。
障子にはえがいるとか、壁の向こうにねずみがいるとか・・・
猫の目の高さで一緒にのぞいて見ると、何か新しい発見があるかも。
ぶわっとふくらんでいる時これは大抵の方がご存知だと思いますが、興奮している時です。
ケンカをしている時とか、追い駆けっこに夢中になった時もなるみたいですね

何故尻尾に「お」をつけるのか…なんとなくです。

現在家にいる安奈は、わりとしっぽをでろ〜んと伸ばしたたまにしています。
なのでうっかり踏まれたり挟まれたり…。しまっとけ(汗)


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